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実話だった??

「火垂るの墓」は、実話だったとう、、、都市伝説があります。
誰の??
制作者、、らしい。

その方の妹さんは1歳で亡くなってるそうですけどね、セツコは3~4歳くらいだもんね、
でも想像で書いたのかもです。

制作者のひとりが亡くなられたのでテレビ放映されたようですが、
実はしばらくテレビでは放送されてなかったのご存知ですか?
夏になると流れていたようなイメージもありますけどね、
実はしばらく流れていなかったのです。

そこにも都市伝説がありまして。
映画に出てくるドロップ会社が問題になってるのですtって。

『火垂るの墓』にでてくる節子は「サクマ式ドロップ」というドロップの缶を持っていました。
この作品の影響から「サクマ式ドロップ」はヒットしたんだそうです。

当時このドロップは佐久間製菓という会社が発売していたんですけど
一度廃業へ追い込まれることになります。
その後、創業者の三男が会社「サクマ製菓」をおこして
会社の番頭の立場にあった会社「佐久間製菓」をおこしました。

双方とも後継者を名乗りドロップを製造していたものの、
裁判となって、結局「サクマ式ドロップ」の商標を使うのが許されたのは佐久間製菓となった、
というね、、、

なので映画で出てくるこの名前はすこしヤバイ(??)ということだったという、、、
都市伝説です。


ジブリの作品はいろいろな都市伝説を持っています。
それぞれで調べてみるのも面白いですよー。

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2018年08月01日 00:22に投稿されたエントリーのページです。

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